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【保存版】iPhoneのクッキー設定まとめ
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【保存版】iPhoneのクッキー設定まとめ

iPhoneのCookie(クッキー)とは?

【保存版】iPhoneのクッキー設定まとめ

iPhoneでインターネットをしていると時々目にする「Cookie」というフレーズ。意味分かりますか?苦手な方にはちょっと難しいかもしれませんね。

「Cookie(クッキー)」とは、サイト側とiPhoneでやり取りをした、ユーザー情報や履歴のことです。クッキーを有効にしていると、サイトへ接続したときに設定情報が保存されるので、再度アクセスする場合にスムーズになります。

クッキーを有効/無効にするにどうやってするの?と相談を受けることがあるので、iPhoneのクッキー設定方法をまとめてみました。

クッキーを有効にする。

これまで(iOS6以前)は、
「設定」→「safari」→「クッキーを受け入れる」→「訪問先のみ」または「常に」をタップして完了。
これで「クッキーを受け入れる/受け入れない」を設定できました。

iOS7からはちょっと表示が変わったんです。
「設定」→「safari」→「クッキーをブロック」を「知らないサイトや広告のみ」または「しない」に設定する。
これでOKです!iOS6以前と書き方が逆ですよね・・・ややこしい。

プライベートブラウザで切り替える。

iOS7ではもう一つ方法があります。
safariから直接、プライベートブラウザをオン/オフにする方法です。
まずは、「safari」を開いて、画面右下の「タブ」ボタンをタッチ。すると、sarafiで開いている画面一覧が出てきます。その画面の左下にある「プライベート」をタップすると、ページを「すべて残す」か「すべて閉じる」かを聞いてくるので、お好きな方を選んで完了です。

「プライベード」の文字が青色で囲われていたら「オン」、何もなければ「オフ」です。
クッキーが突然無効になっていた!という方は、もしかすると知らないうちにこの「プライベート」を触ってしまっていたかもしれませんね。
続いて、iPhoneでのクッキー削除方法についてご説明していきます。

クッキーを削除する

iPhoneの反応が悪かったり、なんだか動きが重いときは、クッキーを一旦削除してみましょう!
safariに残っている不要なデータを削除することで、症状が改善することがあります。

消し方は簡単です。
「設定」→「Safari」→「クッキーとデータを消去」で完了です!

ただし、これを行うと、サイトの自動ログインもリセットされてしまいます。ログイン時に手入力が必要になるのでご注意ください。少し手間ですが、不要なものが残っているよりいいと思いますよ!


以上。iPhoneのクッキー設定方法のまとめでした。
もし自分のiPhoneを人に貸すようなことがある場合、インターネットアクセスの履歴情報はプライバシーにも関わります。少し分かりづらい項目ですが、最低限のことは覚えておいても損はないはずですよ!

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