iPhoneのiOSアップデートはいつ行うのがベストなのか?

意外とわからないタイミング

こんにちは! Applisionです! iPhoneに届いたiOSのアップデート通知。

いつ、どのタイミングでアップデートすべきか、毎回悩んでしまいますよね。

通知が来たからと言って、すぐにiOSのアップデートを行うのも、どうかという感じですよね。急いでアップデートしてしまうと元に戻すのは至難の業。

もしかしたら不具合や問題点が見つかる事もしばしばなので、まずは様子見……なんて方も多いはず。

そこで、今回は、iPhoneのiOSアップデートはいったいいつ行うのがベストなのかについて、考えてみたいと思います。

iOSアップデートを行う前に確認すべき事

まずは最新のiOSアップデートする前に、確認する事があるので、それらのチェックを一番に行いましょう。

・使用しているiPhoneが、iOSアップデートに対応しているか
・使用しているアプリが、iOSアップデートに対応しているか

対応していないと、iOSアップデートはうまくいかない可能性が高くなります。

・iPhoneのデータのバックアップが取れているか確認をする

iOSアップデートを実行すると、データが消失してしまうなんて事はよくある事です。

きちんとバックアップが取れていれば、万が一エラーが出て消えてしまった時にも、データを復元する事が可能となります。

・iOSアップデートする時間の余裕
・iPhone等のデバイスの充電が十分か

これが意外に重要なんです。

iOSアップデートは早ければ20分前後で完了するのですが、状況や通信環境によっては数時間かかる場合もあるようです。

iOSアップデートは原則、途中でやめる事はできませんので、時間の余裕にだけはくれぐれも注意してください。

時間がかかるという事は、充電だってそれなりに消費します。

充電できる環境下にあるかどうかも、iOSアップデートする上で重要なチェックポイントとなるでしょう。

iOSアップデートがどのようなものか確認する

iPhoneの「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」新しいiOSが公開されたら、この通りに進めば、アップデートする事が可能です。

しかし、やはり新しいものにすぐ飛びつくというのは、iPhoneに慣れていないユーザーにはあまりお勧めできません。

新しいiOSには必ずと言っていいほどバグがつきものです。

何か起きた場合、自分ですぐに調べて、改善できる知識がある程度ないとちょっと怖いですよね。

またiOSアップデートを古いiPhoneに行った場合、フリーズして操作不能になる「文鎮化」と言う状態に陥るケースも……。

このような場合も、iPhoneの達人たちがまずアップデートを行って、危険性等のレポートをネット上に落としてくれるでしょう。なので、それを待ってからアップデートしても遅くはないんです。

必ず改善点を施された次のバージョンがリリースされるはずなので、確認に確認を重ねてから、アップデートを行う事をお勧めします。

かといって古いiOSを使い続けるというのも、脆弱性の面で問題が出て来る場合があります。実はiOSがアップデートされるときには、脆弱性を改善する為の要素が強い場合も多いんです。

セキュリティの欠陥等もよく指摘されますので、この辺りを考えても、長い間古いままにしておくのも考え物かもしれません。まだまだあります、次からもっと深く考えていきましょう。

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