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LINE乗っ取り対策と対処法教えます!
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まとめ・説明書

LINE乗っ取り対策と対処法教えます!

あなたは大丈夫?lineアカウントの乗っ取り対策法!

LINE乗っ取り対策と対処法教えます!

被害者が急増している「LINEアプリの乗っ取り」。

他人に成りすまし、その友だちに悪意あるメッセージを発信してくる厄介なスパムです。

最近の手口としては、友だちとのトークに「コンビニでWEBマネーを購入してください」というメッセージや、ブランド品の購入urlを送信する被害が多いようです。これはiPhoneでもAndroidでも同様に被害が出ています。

主な原因としてはやはりパスワードの流出。特にLINE以外のサービス(TwitterやFacebook)のパスワードと同じにしていると、流出しやすいようですね。

まあ多分自分には来ないだろう、なんてのんびり構えている方も多いと思いますが、回りの友だちに迷惑をかけないためにも、事前に対策をとっておく必要があると思います。

そこで今回は、LINE乗っ取り対策と対処法をご紹介したいと思います。

ログインパスワードを強化!

やはり一番有効な手段はパスワードを強化しておくことです。なるべく複雑な組み合わせのものに設定しておきましょう。

また、TwitterやFacebook、LINE、Gメールなど、いろいろなアカウントのパスワードが同じ人は要注意。何かひとつ流出してしまうと他のサービスにも被害が広がる恐れがあります。パスワードはすべて別のものにしましょう。

そんなの忘れてしまうよー、という方は、

例えば、
Twitter :tw1234
Facebook:fb1234
LINE :ln1234
Gメール :gm1234

というように、同じパスワードにサービス名を織り交ぜると分かりやすいかもしれませんね。上記は例なので、「1234」の共通部分はもう少し複雑にした方がいいかもしれません。

または、パスワードを文章にしておくのも忘れない方法のひとつです。

例えば、
「今日のランチはなに?」:kyounoranntihanani?1234
「日々節約」:hibisetuyaku1234

などなど、文章はなんでもOK。日々の目標なんかにしてもいいですね。この場合どうしても長くなってしまうので、文字数制限がないものに使ってみてください。

PINコードを設定する

乗っ取りの対策として、LINEではパソコンや新しいスマホでLINEのアカウントにログインしようとすると、PINコードを入力する機能が追加されました。

PINコードの設定をしていない人は、とにかく設定しておきましょう。

「LINE」→「その他」→「設定」→「アカウント」→「PINコード」→4桁の数字を入力(2回)→「確認」でOK。

メールアドレスを登録している人は要注意

メールアドレスを登録していると、新しいスマホやパソコンでも引き続き同じアカウントでLINEを使うことが出来ます。

ユーザーにとってはとても便利な機能なのですが、万が一このメールアドレスとパスワードが知れてしまうとLINEが乗っ取られてしまいます。実際この方法での乗っ取パターンが多いようです。

メールアドレス登録をしている人は要注意。上記でご紹介したパスワードを強化するなど対策をとっておきましょう。

スマホが盗難に遭ってしまった場合に備えて

万が一スマホが盗難に遭ってしまうと、そこからLINEのアカウント情報が漏れてしまう可能性もあります。そのためにもスマホの中身を見られないようスマホ自体にパスコードロックを掛けておきましょう。

もし乗っ取られてしまったら

万が一乗っ取られてしまったら、まずはすぐにパスワードを変更しましょう。

「LINE」→「設定」→「その他」→「アカウント」→「メールアドレスの変更」→「パスワード変更」から新しいパスワードを設定できます。

以上、LINE乗っ取り対策と対処法のご紹介でした!

このような乗っ取りの犯人は中国からのアクセスが多いようです。

これらの乗っ取り対策として最近では、LINEを登録した以外の国からアクセスすると認証コードを要求されるようになったり、パソコンでログインするとスマホのLINEにメッセージが届くようになりました。LINE側もいろいろと対策をしてくれているようです。

心当たりの無いメッセージが届いたら、すぐに対応できるようにしておきたいですね。みなさんもご注意ください。

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