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iPhone操作に使用するタッチペン自作代用品ご紹介
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まとめ・説明書

iPhone操作に使用するタッチペン自作代用品ご紹介

iphoneが操作できるタッチペンの代用品を自作しよう

iPhone操作に使用するタッチペン自作代用品ご紹介

あなたはこんな経験がありませんか?

ポテチを食べていると、iPhoneに電話がかかってきて手は油でベタベタだし、電話には出たいし…あぁ、もうっ!
はたまた、パ○ドラやツ○ツムをプレイ中に自分の指で画面が隠れてよく見えない!もっと高得点を叩き出したい!

このような経験が一度でもある方…そんなあなたに朗報です!!
スタイラスペン(タッチペン)があれば、そのような悩みからは全て開放されます!
深夜やってる海外のいかがわしい通販のノリですが、何も売りつけようだなんて考えてないので、安心してずずずずいーっと寄って見ていってください。

さて、今回はiPhoneの操作にとても便利なタッチペンを自作して代用する方法をご紹介していきたいと思います!

代用品と書くと「DSに付属しているペンやペンタブのペンを試したみたけど、使えなかったよ?」なんて声が聞こえてきそうですね。

タッチパネルの種類

それではまず、画面をタッチして操作する「タッチパネル」について説明しましょう。
種類はいくつかあるのですが、今回は関係する代表的な種類3つだけです。

1.感圧方式
DSやカラオケのデンモクがコレですね。押された圧力を検知して場所を特定する方式です。なので、押せればペンでも指でもメガネでも大丈夫です。

2.電磁誘導方式
一般的なペンタブがコレにあたります。ペンを近づけることで機器が電磁誘導を利用して位置を検知する仕組みになっているので、特定の機器とペンセットでなければ使うことができません。
変な所に手が当たって誤動作しないように、ペンタブでこの方式が利用されているんですね。

3.静電容量方式
iPhoneなどのスマホやタブレットに利用されているのがコレにあたります。
表面にタッチされた際の電気容量の変化を検知して位置を特定する仕組みです。
なので、基本的に電気を通しにくい素材は反応しないと思ってください。

それぞれのメリット/デメリットがあり、機器や利用シーンによって使い分けられているということですね!

次からは本題のiPhone操作に可能な自作タッチペンの作り方をご紹介します!

タッチペンを自作しよう!

さて、それではいよいよ本題です。
タッチペンを自作してみましょう!ご家庭にある物だけで誰でも簡単に作れるので安心してくださいね。

え、なになに?そもそも、自作せずに買えば早いじゃないか?
それはごもっともなんですが、iPhoneで使用できるタッチペンって意外とお高いんですよ。
それに、そんな身も蓋もない事を言ったらノッ○さんや、わ○わくさんに怒られちゃいます。
自分で作ることに意義があるんです!

では、まず用意するもの。

・ボールペン(インクが切れたものでOKです)
・アルミホイル(台所用でOKです)
・セロハンテープ

次に、作り方です。

1.ボールペンの先(芯を出していない状態)からアルミホイルを巻いていきます。
2.巻いたアルミホイルをセロハンテープで止めます。

立派なタッチペンの完成です!しかも、アルミホイルの巻き方で太めから極細まで調節が可能です!
個人的には文字を書いたり、画像に落書きするには細い方が使いやすいと思います。
ぜひ、試してみてくださいね!

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