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iPhoneアプリがアップデートできない時に確認すべき事
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iPhoneアプリがアップデートできない時に確認すべき事

iPhoneアプリがアップデートできない時に確認すべき事

iPhoneアプリがアップデートできない?

こんにちは! Applisionです! iPhoneで愛用しているアプリのアップデート通知が来ているから、さっそくアップグレード!

しかし、いつまでたってもアップデートができない……こんなお悩み、ありませんか?

なぜアプリのアップデートがうまくできないのでしょう? そんな困った時に確認してほしい項目を今日もご紹介していきたいと思います。

アプリがアップデートできない原因を考える

今までできていたアプリのアップデート。急にできないとなると、考えられる理由はなんでしょう?

まずは一般的な理由をリストアップしてみました。

・Wi-Fi接続になっていない
・iPhoneの容量が不足している
・Appストアに障害が起きている
・アプリそのものにバグがある
・古いバージョンのiOSを使用している
・今使っているiOSそのものにバグがある

思いつく原因をもとに、アプリがアップデートされない時の対処法を確認していきます。

1番多い原因は「iPhoneの容量不足」

iPhoneのデータがいっぱいな事が原因でアップデートできない。

どうもこれが原因でアップデートが止まる等の現象が起こるようです。

不要なアプリや、写真はできるだけ整理して削除できるものは、削除してしまいましょう。

写真等消すのはちょっと……というものは、Google Photo等のオンラインストレージを利用する事で、保存する事が可能です。

このGoogle Photoは写真だけでなく、動画や書類等も保存できますので、バックアップにも有効です。次はアプリ自体にバグがある場合や、その他のケースも説明していきます。

アプリ自体にバグがある場合は、アップデートはどうするべきなのでしょう?

アプリにバグがある?

アプリそのもののバグのせいでアップデートできない場合もあるようです。

LINE等のアプリは比較的バグやエラーが出やすいようなので、要注意。

アプリのアップデート中に、充電が切れてしまうと、iPhoneの内部でアプリがバグを残す事もあるようです。

こんな時は、いったんそのアプリを削除して、再インストールする事をお勧めします。

Wi-Fi接続になってる?

実はこれが一番最初に確認してほしい事だったりもします。

アプリのアップデートには、かなりの通信量が必要になる事もあります。

そんな時、iPhoneがWi-Fi接続になっていないと、時間かかる為「保留中」等になってしまい、アップデートがいつまでも完了しない事も。

また、通信制限がかかってしまっている方だと、アプリのアップデート時に速度制限に引っかかってしまい、アップデートがいつまでも終わらないなんて事もあるんです。

現在の接続状況を確認してから再度アプリをアップデートしてみましょう。

Appストアに障害が?

App storeのトラブルでアプリがアップデートできない……なんて事、実はそこそこあるんです。

この場合、こちら側で出来る事はほぼないと考えてください。

試しにApp storeを再起動すると、アップデートができるようになる事もありますので、こちらも試してみてください。

SNS等で調べたらApp storeにエラーが出ている事が分かる場合もあります。

こんな事もありますので、アップデートができないときは、少し時間をおいて再度チャレンジしてみましょう。

OSを確認しよう

アプリのアップデートができない場合、今使っているiOSに問題がある場合もあります。

古いバージョンのiOSを使っているなら、iOS自体をアップデートする事で、問題が解消する事もあります。

最新のiOSを使ってるのに!……なんて事、iOS9になった直後ありましたね。

実はこれ、単純なトラブルで、OSのアップデート直後は、サーバーが混雑しすぎてしまい固まったりするみたいです。

こちらも、時間しか解決方法はありません。少し待ってアップデートを再度試してみてください。

出来る事、確認すべき事、まとめ

Wi-Fi接続になっていてもアプリがアップデートできないなら、まずはiPhoneを再起動してみましょう。次にApp Storeを再起動してみましょう。

それでもアプリのアップデートがうまくできない場合は、少し時間をおいてアップデートを再開してみてください。

待っている間に、iPhoneの中にたまっている不要なデータを削除して、スリム化しておきましょう。

結構インストールしたまま使ってないアプリとかあるもんなんですよね。

それでもアプリがアップデートできない、止まってしまう……なんて場合は、アプリを削除して再インストール。

これだけやってもアプリがアップデートできない場合は、iPhoneのバックアップを使って復元するのもひとつの方法です。

でもこれ、ちょっと手間もかかりますし、バックアップした時期によっては、データが消えてしまう事もあります。

なので復元に関しては、本気の最終手段にする事をおすすめします!

iPhoneのアプリが削除できない時に試すべき事

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