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iPhoneを解約したい時の手続きや方法まとめ
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iPhoneを解約したい時の手続きや方法まとめ

iPhoneを解約したい時の手続きや方法まとめ

さようなら、私のiPhone

何らかの理由でiPhoneを複数所持している方、iPhoneからAndroid携帯に変更したい方。

こんな方々以外にも、いろいろ理由はありそうですが、必ずやらないといけないのが、iPhoneの解約手続き。

何も知らずにiPhoneを解約してしまうと、どうなるのか、iPhoneを解約にするにあたって、やっておく事は? 手元に残った解約後のiPhoneは、どうしたらいいのか。

iPhoneを解約するにあたっての、手順や準備等を、まとめてご紹介してみたいと思います!

iPhoneを解約する時の流れ

iPhoneを解約する時に必要なものは、どこの携帯電話会社に契約していても、基本的には同じようです。

・解約したい、iPhone本体
・免許証や、健康保険証等の、身分証明書

印鑑は、基本的には必要ないようですが、万が一の事を考えると、持参するのをお勧めします。場合によっては、iPhone本体自体、不要だったと言うケースもあります。

ショップに行って、解約したい旨を伝えるだけで、問題なければ数分で、処理は終了するようです。なお、解約をする場所に関しても、最初に契約をしたショップでなくても、大丈夫のようです。

iPhoneを解約する前にやる事

知らないと損をする。

iPhoneを解約後、後悔する羽目に……なんて事を、よく聞きます。

物質的にやっておくべき事は、結構簡単。

・解約したいiPhoneの、バックアップする

これぐらいです。

初期化については、iPhoneを解約する前でも、iPhoneを解約したあとでも、どちらでも出来ますので、ここでは気にせず先に進みましょう。iPhoneを解約して、誰かに譲る……等の場合は、必ず初期化してから! ちなみにiPhoneを解約するには、基本、費用は発生しません。

しかし、ここで注意しておきたいのが、iPhoneの2年縛りについてです。

iPhoneを解約する上で知らないと損をする「二年」の縛り

iPhoneを解約する場合、2年きっかりの更新月でないと、契約解除料金として「9,975円」を支払う決まりがあります。この解約金を絶対に払いたくない場合は、必ず契約してから25ヶ月目に、iPhoneの解約手続きをするようにしましょう。

1年ぐらいでiPhoneを解約してしまうと、契約解除料金だけでなく、支払う金額が、増えてしまう場合もあります。

・それが「本体代」です

SoftBank、au、docomo、どのキャリアで契約していても、大抵、一定料金を割り引くサービスが存在します。このサービスのお陰で、支払うべき分割の値段が、かなり安くなっていますよね。

2年を待たず、iPhoneを解約すると、このサービスも、途中で終了する事になりかねません。端末代の残金を、割引が適用されない状態で、iPhoneを解約したあとも、月々支払ってく事になるんです。

ただ、付随するサービスによっては、月々の割高になった金額を支払うより、解約金を支払う方が安く上がる場合もあります。なのでiPhoneを解約する際は、よく考えて、焦らず、解約手続きを検討しながら、行うようにしましょう。

2年縛りの終わるタイミングをチェック!

iPhoneを解約するには、25ヶ月目のいつがいいのか。

これに関しては、SoftBank、au、docomo……各キャリアによって変わります。

月末とは限りませんので、事前に確認しておく事をおススメします。

◆SoftBank
「マイソフトバンク」からアクセスして確認する事が可能。
「更新月」をお知らせしてくれるサービス等もあります。
◆docomo
「ご利用料金の確認サイト」から、「ドコモご利用額お知らせメール」申し込んでおく
◆au
「auお客様サポート」にログイン。
「au契約情報照会」の中の、「次回更新年月」から確認する事が可能。

解約した後、手元に残ったiPhone……どうする?

iPhoneを解約してしまったあと、そのiPhoneのその後の使い道って、考えた事あります? 解約したiPhoneで何が出来るのか、その活用方法を、まとめてみましょう。

・iPod touchのようなwifi機器として使用する
・SIMロック解除のアダプタとして使用する
・データ通信用SIMでデータ通信機器として使用する
・オークション等に出して売却する
・機種変更の下取りに出す
・家族や友人等に譲る

解約済のiPhone……こんなにも使い道があるんですね~

iPhoneを機種変する際に、古い方のiPhoneを親や子どもに譲る、と言うのは実はかなり便利な活用法です。解約した古いiPhoneに、電話番号とメールアドレスを取得するだけでOK。

◆解約するiPhoneの「下取り」
解約する古いiPhoneは、故障するリスクがつきまといます。なので、解約したいiPhoneを、下取りに出して、新規でお得に手に入る機種を見つけて購入し、また契約し直す方が、断然おススメです

下取りも、昔に比べると、なかなか良い値段で買取してくれるようになったので、携帯会社で相談してみて下さいね。機種や、状態によって大きく変動する場合もありますので。

解約する際、SIMカードを回収される場合もあるようです。しかし、これもかなりお店によって、対応が違うようです。「解約後もiPodのように使いたい」等と伝えれば大丈夫かも。

解約する際に、SIMカードを強制的に回収されたり、返してもらったりするのに、お金がかったりする事はありませんので、ご安心ください!

iPhoneを解約したい時の手続きまとめ

とにかく注意したいのが2年縛り。

これだけは絶対に気を付けてください!最悪、これさえ押さえておけば、快適に解約する事が可能でしょう。

出来れば、解約するために2年縛りを把握しておくのではなく、2年後に解約する気で、最初から把握しておく事をおススメします!

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