こんにちは!Applisionです!

今回は、危険な実験もスマホ1つで行える「BEAKER by THIX」を紹介します。

基本操作はタップだけで、ジャイロ機能があるということを把握していればどんな実験も行う事ができます。

スマートフォンゲーム- 「簡単実験アプリ BEAKER by THIX」

どんなゲーム?

どんなゲーム?

どんなゲーム?

ゲームと分類してよいのか微妙なところではありますが、スマートフォンだけで中学生の理科の授業で行っていた実験を再現できるという、すごく学問に寄り添ったゲームになっています。

気体から液体、そして固体とさまざまに用意されており、バーナーであっためたり、水分を加えたり、蓋をして気体を閉じ込めたところにマッチで火をつけて反応をみて楽しむことができます。

小学生や中学生では到底できないような危険な実験も行えるので、夏休みの自由研究の発表に最適かもしれません。

おもしろいポイントは?

直感的な操作で実験をすることができる点です。固体を1つ入れることもできますし、連続で入れることもできます。液体の量も自分で調整できて、実際に反応が目に見えるものは色や気体などに変化が起きます。

そして、目に見えない水溶液ができても化学式が表示されており、今なにがどうなったのかを視覚的に確認することができます。それを自動で行ってくれるので、ネットで調べるだけでは体験することのできない、実感の面を学ぶことができますよ。

実験ができる環境にある方にもおすすめできるアプリになっています。

操作が簡単

操作が簡単

操作が簡単

基本的にはスワイプとタップだけで実験を行うことができます。ですが、スマートフォンのジャイロ機能を使っており、垂直に持った想定で入れ物が存在しています。なので、スマートフォンを逆さにすることで中身を捨てることができ、やり直しができます。このジャイロ機能は少し難しいですが、実際に触ってみると直感的にわかると思います。

スワイプ、タップ、ジャイロ、この3種類だけで実験が行えるのは非常に便利ですね。

実際に実験をするとなると、入れ物から実験する物質までさまざまな用意と環境が必要になります。それをこのアプリ1つで行えるというのは、ある意味発明に近いのではないでしょうか。

詳しくない人でも楽しめる

実はこれを書いている私もあまり実験という実験は中学生以来したことがなく、初めはよくわからない…といった感想だったのですが、触っていくうちにこれは何なのだろう?と調べてみると、あれと合わせればこうなる!とかいてあり、実際にやってみると本当にそうなったので、実験の楽しさを知ることができるアプリだなと感じました。

さらに、端末を複数用意して水溶液を端末から端末に移すということもできるそうなので、やってみたいと思っています。

このように、実験に興味が無かった人でもこのアプリを通じて興味を持つことができます。

そして、実験が好きだけどずっとは物理的に不可能…あれもこれもやってみたい、という人には本当におすすめのアプリです。現実でやると危険な実験も行えるので、このアプリを試す価値は本当にあると思います。

実験ができるアプリという珍しいジャンルでしたが、実験経験のない私でも楽しんでプレイすることができました。実験が好きで好きでたまらない方も、あんまりやったことないけど興味はあるという方も是非プレイしてみて下さいね。

下にリンクを貼っているので、そちらからダウンロードしてみて下さい。

このアプリが気になった人はこちら!
危険な実験もこのアプリ1つで!「簡単実験アプリ BEAKER by THIX」
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App Store:無料 Google Play:無料

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販売元:THIX
販売価格:無料
※価格表記は記事掲載当時の情報です。価格が変更されている可能性がありますので、正式な価格はapp storeからご確認ください。

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