株式会社ムーヤンと株式会社Roadieは、スキなマンガが見つかるアプリ「ヨモ –yomo-」を本日5月9日にリリースした。

スキな作品と出会える漫画アプリ「ヨモ –yomo-」がリリース!

「ヨモ –yomo-」は、「スキなマンガが見つかるアプリ」というコンセプトで作られたサービス。

マンガは、作家1人で制作できるコンテンツであるため、個性が強い作品の数が多く、さらに古い作品から新作まで、Amazonだけでも40万冊以上販売されている。またマンガ読者の好みも多様で、恋愛がテーマの作品が好きな人、ギャグ漫画が好きな人など、マンガの趣味は人それぞれ。

「ヨモ –yomo-」は、その数多あるマンガ作品の中から、それぞれの読者が本当に面白い思える作品がたくさん見つかるプラットフォームを目指している。

「ヨモ –yomo-」で、ユーザーが読んだ作品に付ける♥(スキ度)は、♥が「スキ!」、♥♥が「超スキ!」、♥♥♥が最高値の「神!」となっており、それぞれのユーザーが、数多くのスキな作品と出会うとことでマンガ体験が豊かになり、読む作品数を増やすことで、マンガ文化を発展させていきたいという思いでつくられたとのことだ。

「ヨモ –yomo-」の使い方

1,読んだマンガをクリップしよう!

1,読んだマンガをクリップしよう!
検索やランキングやタイムラインなどから作品を「よんだ」していくことで、マイ本棚にストックされていきます。さらにそれぞれの作品の読んだ巻数の管理や、作品のおすすめポイントを記録しておくこともできます。

2,読みたいマンガをメモしよう!

2,読みたいマンガをメモしよう!
読みたくなった作品、気になる作品は「よみたい」しましょう。こちらはマイ本棚の「よみたい」本棚にストックされていきます。

3,自分の本棚を充実させよう!

3,自分の本棚を充実させよう!
「よんだ」「よみたい」したマンガはマイ本棚にストックされていきます。また、他のユーザーのマイ本棚からも「よんだ」「よみたい」をすることが可能です。

4,新刊情報をプッシュでおしらせ

4,新刊情報をプッシュでおしらせ
「よんだ」「よみたい」した作品の新刊情報を、発売一ヶ月前と当日にお知らせします。

今後の展開

今後は、Webから「よんだ」「よみたい」をできるようにする機能やAndroid版のアプリのリリース、それぞれのユーザーの趣味嗜好データを学習させることで、精度の高いオススメをするアップデートを行っていく予定。

開発の背景

株式会社ムーヤンは、マンガのコマを使うことができるマンガコマ埋め込みサービス「マンガルー」を2017年より運営。「マンガルー」は、権利者に許諾を受けてマンガのコマをブログやtwitterで使えるようにすることで、マンガ作品の認知を拡大させることができるサービスとなっている。

株式会社Roadieは、国内最大級のお笑いアプリ「写真で一言ボケて(bokete)」や、動画投稿アプリ「ワライバナシ」を運営しており、ユーザー参加型のエンターテイメントサービスを作ることを得意としている。

最近マンガ雑誌を読む人が少なくなっているため、新しい作品との出会いの場はインターネットがメインになっている。

両社共にマンガ好きのメンバーが多く、マンガを好きな人から最近マンガを読んでいない人までが、より面白いマンガに出会える世界を作るため、両社の強みを活かし、「ヨモ –yomo-」を開発した。

このアプリが気になった人はこちら!
ヨモ –yomo-
『ヨモ –yomo-』をストアでダウンロードする
App Store:無料

  • Apple Storeからダウンロード

販売元:Yan inc.
販売価格:無料
※価格表記は記事掲載当時の情報です。価格が変更されている可能性がありますので、正式な価格はapp storeからご確認ください。

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