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LINEでプライバシーを守るための最低限の設定
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LINEでプライバシーを守るための最低限の設定

LINEでプライバシーを守るための最低限の設定

お手軽だからこそ

こんにちは! Applisionです! iPhoneを使われている方の多くが使用しているSNSアプリ「LINE」。

コミュニケーションツールとして、大切な連絡手段として色々なシーンでLINEは大活躍しくれています。

しかし、LINEでやりとりしているメッセージや個人情報、交換した写真等、それら多くのプライバシーは守られているのかと、ふと不安になる事ってありませんか?

もし、私たちが無意識にLINEで垂れ流してしまっているプライバシーが、第三者でも見る事ができたらどうしますか?

悪い人たちはいとも簡単に、私たちのLINEからプライバシーを盗み出してしまうかもしれません。

私たちでも何かできる事はないか。最低限これだけはやっておいてほしい設定をご紹介、自分のプライバシーは自分で守りましょう!

LINEのプライバシーを守る3つの方法

LINEのプライバシーを守ろう! と言ってみましたが、あまりその手の事に詳しくなくて、と言う方も多いはず。

でも大丈夫! たった3つの設定を行っておくだけで、LINEのプライバシー は守られるのです。

確かにこれからご紹介する方法は、LINEでプライバシーを守る為の最低限の方法です。

最低限しか守れないの? と思うかもしれません。ですが最低限の事でもやっておくのと、やらないのとでは大きな差を生みます。

簡単にLINEでプライバシーを漏えいさせない為、この3つは必ず行っておきましょう。

パスコードロック

パスコードと言う言葉自体には、iPhoneユーザーの方はなじみがある事でしょう。

さまざまなアプリに存在するこのパスコード。当然LINEにも4ケタの数字からなるパスコードは存在します。

まずLINEアプリを起動します。次に「…(その他)」→「設定(歯車のアイコン)」と進みましょう。

「設定」の中の項目から「プライバシー管理」をタップします。

「プライバシー管理」を開くと一番上にある「パスコードロック」をオンにしましょう。

すると見覚えのあるパスコードを設定する画面が表示されます。任意の4ケタの数字を設定しましょう。

くれぐれも、iPhone本体のパスコードと、LINEのパスコードを同じにはしないようにしてくださいね。

それではせっかく強化したセキュリティが無駄になってしまいかねません。

パスコードの再入力を求められたら、再度入力すればOKです。

メッセージ通知のオフ

LINEの通知をオフにしてしまうと少し不便になります。

そのせいかLINEの初期設定では、メッセージが届いたときに、誰でもどんな内容なのかすべて見る事が可能です。

これではプライバシーも何もありませんよね。

そこでLINEに届いたメッセージの通知をオフにする事で、会話をのぞき見される事を防ぎプライバシーを守ります。

通知をオフにして非表示になった場合は、「新着メッセージがあります」と表示され、名前も本文も表示されなくなります。

まずLINEアプリを起動→「…(その他)」→「設定(歯車のアイコン)」と進みます。「設定」の項目の中にある「通知」を選択してください。

「メッセージ内容表示」の右にあるスイッチをタップすれば、オン/オフを切り替える事が可能です。

ログインの許可

LINEはiPhoneのみならず、パソコンやiPad等の異なるデバイスからもログインをする事が可能です。

他のデバイスからあなたのLINEのアカウントにログインをさせない設定にしておく事で、不正な乗っ取りを防ぎます。

お使いのiPhone以外からのログインを日常的に使われる場合でも、この設定をしておくほうが無難です。

少しの事でプライバシーが守れるので、面倒でも設定しておきましょう。

LINEアプリを起動し「…(その他)」→「設定(歯車のアイコン)」→「アカウント」をタップします。

「アカウント」の中にある「ログイン許可」と言う項目のチェックを外しましょう。

これで他の端末から、不正にログインする事ができ泣きなりました。別の端末でログインしたい場合は、再度チェックを入れればOKです。

プライバシーを守る方法は他にもある!

ここまでにご紹介した3つのプライバシーを守る方法は、本当に必要最低限の設定です。

なので絶対に行っておきましょう。

ちょっと手間がかかったり、面倒だから……と止めてしまうのはとても危険です。

さて、次からはもう少し踏み込んでLINEのプライバシーを守る方法をご紹介してみましょう。

IDで友だち追加を許可をさせない

この項目に関しては、普段はオフにしておく事をオススメします。

オフにしてあれば、あなたのIDが検索に引っかからなくなります。

検索に表示されなければ、第三者の人があなたのLINE IDを知っていても、ID検索から友達追加ができなくなります。

この項目をオンにしていると、不特定多数の人たちに友だち自動追加されてしまいます。

LINEの「設定」→「プライバシー管理」→「IDによる友だち追加を許可」をオフに。

これで見知らぬ誰かに友だちへの追加を許可をされなくなりました。

知らない人からのメッセージ受信拒否をする

LINEの初期設定では、知らない人からでもガンガンメッセージが送られてきてしまいます。

DM等ならまだしも、嫌がらせであったりいたずらであったり……うんざりしてしまいますよね。

なので、友達登録していない人からのメッセージ受信は拒否するよう設定しておきましょう。

LINEの「設定」→「プライバシー管理」→「メッセージ受信拒否」をオフに。

QRコードを更新しよう

プライバシーを守るのにどうして「QRコード」を更新するのでしょう?

友達登録してもらう時に表示した「QRコード」は、何もしなければそのまま変更される事はありません。

つまり、その時何らかの形で「QRコード」が流出してしまうと、勝手に友達追加されてしまう危険が潜んでいるのです。

そこで、友達登録時に「QRコード」を使ったら、すぐに更新して変更しておきましょう!

LINEの「設定」→「プライバシー管理」→「QRコード更新」をタップ。「QRコード」を更新するかどうかの確認をされますので「OK」を。

これで「QRコード」の更新は完了です。

意外に見落とされやすい事なので、友達登録に「QRコード」を使ったら、すぐに更新! 忘れずに!

まとめ

LINEでプライバシーを守るための最低限の3つ設定+αをご紹介いたしました。

どれも設定していないまま、LINEを楽しんでいる方が多いと思います。しかも設定をしてしまうと、便利さが欠けてしまうので敬遠されがちです。

ですが、プライバシーと言うのは財産です。無くなってからでは取り返しがつきません。

ちょっとワンアクション増えて面倒だな……と思うかもしれませんが、すぐ慣れます! ぜひ設定しておいてくださいね。

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