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iPhoneのバッテリー表示がおかしい時に確認すべき事
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iPhoneのバッテリー表示がおかしい時に確認すべき事

iPhoneのバッテリー表示がおかしい時に確認すべき事

バッテリーの表示トラブル

こんにちは! Applisionです! iPhoneのバッテリー表示を見ると「おかしいな?」と思う事はありませんか?

例えば……、

・iPhoneを充電しているのに一向に残量が増えない
・iPhoneをほとんど使っていないのに、あっという間にバッテリーが残り少なくなる
・iPhoneを使用しているはずなのにバッテリーが全く減らない

このように「変だな」と思った時は要注意。

なぜこのような事が起こってしまうのか、iPhoneのバッテリー表示問題について今日も一緒に考えていきましょう。

どうしてiPhoneのバッテリー表示がおかしくなるの?

iPhoneのバッテリー表示がおかしくなる時に考えられる原因について考えてみましょう。

まず第一に考えられるのがiPhoneそのものや、内蔵されているソフトの不具合。

そしてバッテリーの故障が原因と考えられます。

iPhone 6S/6S plusをお使いの場合は、バグが起こってバッテリー残量表示に不具合が起こるといわれています。

バッテリーの表示を変えてみよう

iPhoneのバッテリー残量表示がおかしいなと思ったら、残量表示をパーセントに変更してみましょう。

パーセント表示にする事で、バッテリーの残量表示を数字で把握する事ができます。

iPhoneのバッテリー残量表示は電池マークか、パーセントの数字表記の二通りあります。

バッテリー表示が変だと感じた場合は、本当におかしいか一目瞭然にするためにもパーセンテージにしておくといいでしょう。

iPhoneの「設定」→「バッテリー」→「バッテリー残量(%)」の項目オン。

原因がよくわからない時は

原因がよくわからない状態で、iPhoneのバッテリー残量が正しく表示されない場合は、まずはiPhoneの再起動をしてみましょう。

そう、原因不明のトラブルを解決するトップバッター「再起動」です。

iPhone本体にあるスリープブタンとホームボタンを同時に長押しすると電源が落ち、画面にリンゴのマークが表示されれたら手を離しましょう。

これで再起動完了です。

iPhoneの再起動を行ってもバッテリー表示が変わらない場合は、iPhoneの「復元」を行ってみるのもアリです。

iPhoneをパソコンに接続し、iTunesを起動。

iTunesで「iPhone復元」を行う事で、バッテリーが正しく表示されない現象が改善する場合もあります。

バッテリーの使用状況が更新されない場合は、時計の自動設定を確認してみましょう。

iPhoneの「設定」→「一般」→「日付と時刻」→「自動設定」。

この自動設定を何らかの理由で手動設定にしたあと、自動設定に戻したり、違う国をまたいで自動設定をオンにした事はありませんか?

実はこれらに該当する場合、バッテリーの残量表示がきちんと更新されなくなり、実際のバッテリー表示とのずれが生じる不具合が起こるようなんです。

先ほどご紹介した、バッテリー表示が正しく表示されない時に考えられる原因の項目に出てきた「iPhone 6S/6S plus」のバグがまさにこれです。

もしお手持ちのiPhoneのiOSが最新のものでない場合は、最新のバージョンにアップデートしてみましょう。

これだけだけでもバッテリー表示のバグが改善されるという報告が上がっています。

それでもおかしい場合は、先ほどの「自動設定」のオン/オフを何度か切り替えて、最終的にオンにしてみましょう。

その後一度再起動を行えば完ぺきです。

ただ、iPhone 6S/6S plusに対応できる対処法ではあるのですが、自動設定を変更していない等、バグの起こる条件に該当しない場合は、Appleのサポートに問い合わせしてください。

次からもっと深く説明していきます。

バッテリー表示が黄色なのは?

いきなりiPhoneのバッテリー残量表示の色が黄色くなった!

と、焦る方も多いようです。

実はこれはiOS9から導入された「低電力モード」の機能の可能性が高いです。

この低電力モードは、iPhoneのバッテリーの残量が20パーセントを切ると、「バッテリー残量が少なくなっています」というメッセージを画面に表示させます。

そこで低電力モードに切り替えると、iPhoneの画面右上に表示されている、バッテリー表示アイコンが黄色に変化します。

バッテリーがやばい! と低電力モードにするのは全く問題はないのですが、そのまま解除をし忘れると、黄色いまま戻らないと焦ってしまうんですね。

低電力モードを解除するには、iPhoneの「設定」→「バッテリー」→「低電力モード」の項目をオフにすればOKです。

ちなみに、この低電力モードはiPhoneの充電が80パーセント以上になると、自動的にオフになる仕組みにはなっています。

まとめ

iPhoneのバッテリー表示がおかしい時に確認したい事、対処法をご紹介してみました。

ここでご紹介した方法でもバッテリ表示が正しく改善されない場合は、お使いのiPhoneのバッテリーの問題が考えられます。

一度100パーセントまで充電した後、ゼロになるまで使い切るという、バッテリーのリフレッシュも効果的です。

それでもダメな場合は、バッテリーの寿命や故障も考えられますので、Appleのサポートに問い合わせてみましょう。

バッテリーにトラブルを抱えたまま使い続けると、事故や発熱によるやけど等起こる場合もありますので、おかしいと思ったら早めに対処しましょう。

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