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iPhoneの文字サイズを大小調整する方法
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iPhoneの文字サイズを大小調整する方法

iPhoneの文字サイズを大小調整する方法

iPhoneの文字が読み辛い! そんな時はコレ!

こんにちは! Applisionです! iPhoneを使用していて、文字サイズを変更した事はありますか?

日常生活で使う分には、iPhoneの文字サイズをわざわざ「大きく」したり「小さく」する必要もあまりないかもしれません。

それでもホームページを見る時に、たまに文字が小さすぎて読み辛くて困る事ってありませんか? もしくは、設定がおかしくなって突然iPhoneの文字サイズがおかしくなってしまって困った! なんて方もいるかもしれません。

そこで今日は、iPhoneの文字サイズを変更したい方の為に、対処法をご紹介いたします。

アイコンも文字サイズも変更可能!

iPhone6以降であれば、実はiPhoneのホーム画面にあるアイコンのサイズも文字サイズと同じように大・小とサイズ変更できます。

なぜ「文字サイズ」の変更の話をしているのに、アイコンの話をしたの? と思うかもしれません。

実は、iPhoneのアイコンのサイズを変更すると、iPhoneの文字サイズも自動的に変更されてしまうんです。突然文字の大きさがおかしくなってしまった場合、原因として考えられるのは、アイコンのサイズを変更してしまった場合が多いようだからです。

そこでまずは、アイコンのサイズを変更しても、文字サイズだけを単独で変更する方法からご紹介します。

【iOS8の場合】
iPhoneの「設定」→「画面表示と明るさ」→「文字サイズを変更」
【iOS7 の場合】
iPhoneの「設定」→「一般」→「文字サイズを変更」

表示されたスライダーを左右に動かす事で、iPhoneの文字サイズの「小さい」「大きい」を変更する事ができます。

※この方法を使う際の注意点

文字サイズを変更する上で、便利で簡単な変更方法なのですが、実はこの方法、注意点や問題点もいくつかあるんです。

・「Safari」等のブラウザでは、文字サイズ変更が反映されない
・iPhoneの「設定」等で表示される文字サイズまで変更されてしまう

iPhoneの一部の機能には反映されない、欲しくない所にまで反映してしまう可能性がありますので、注意が必要です。

safariの文字サイズを変更したい!

iOS7からiPhoneに導入された「Dynamic Type」と言う機能を使えば、文字サイズを変更する事が可能です。「Dynamic Type」機能とはどのような機能なのかを、まずご説明しておきましょう。

この機能を使うと、iPhoneに表示される文字サイズを自由に設定できるんです。視力の低い方や、目の弱い方等もこの機能を使えば、iPhoneの画面を快適に読む事ができます。

しかもこの機能、文字サイズの変更のせいで、iPhoneの画面内に表示される文字数が変動しても、行間等をシステム側で自動調整してくれるので、レイアウトが崩れにくい為、大変重宝されています。

「Safari」ではこの機能が使えないと思われている方が多いようなのですが、「Safari」でも文字サイズの変更が可能です。ぜひ試してみてください!

「Dynamic Type」の設定方法
iPhoneの「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「より大きな文字」

次の画面で表示されるスライダーを、左右に動かす事で、先ほどの項目で紹介したのと同じく、文字サイズの大小を変更する事が可能となりました。

さて、これだけでは「Safari」の文字サイズは標準のまま、変更されていませんよね? この辺りが「Dynamic Type」は「Safari」には対応されていないと思われてしまう所かもしれません。

iOS7以降のiPhoneに搭載されているSafariは、「通常モード」の時、文字サイズは固定のまま、リーダーモード等「限定的」な所で機能するようになっています。

ブラウザ等で見るページはどうしても、レイアウトが重視となるので「Dynamic Type」で文字サイズを変更するより、画面サイズそのものを拡大・縮小する方が良いと言う考え方から、そのような仕様になっているようです。

しかし、「Safari」でも「Dynamic Type」で文字サイズを変更する方法があります!

まず、「Safari」で適当なWEBページを開きましょう。画面左上にある「リーダーモード(長さの違う横線が並んでいるボタン)」ボタンをタップします。

すると小さなアルファベットの「a」と大きなアルファベットの「A」が表示されましたね。この大小のAをタップすれば、文字サイズの拡大・縮小が出来ます。

「Dynamic Type」機能が対応しているiPhoneのアプリは?

iPhoneのアプリの中で、他にも「Dynamic Type」機能が対応しているものがあります。下記に挙げられているアプリで文字サイズを変更したい場合はぜひ、「Dynamic Type」を使ってみてください。

・電話
・メッセージ
・メモ
・連絡先
・カレンダー
・メール

これらのデフォルトでiPhoneに搭載されているアプリだけでなく、「Evernote」や「Tweetbot」等の多くのアプリが対応していますので、一度試してみてください。

アクセシビリティでiPhoneの画面の文字サイズを変更しよう!

「Dynamic Type」機能とか言われてもわかんないよ! と言う方には「アクセシビリティ」機能がおススメです!

iPhoneの「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」に移動すると、いくつかの項目が表示されますので、順に内容をご説明していきます。

「テキストを大きな文字で表示」

この項目を選択すると、最小20ptから最大56ptの間隔で、文字サイズを変更する事ができます。視覚的に文字サイズを選択する事ができるので、とても分かりやすいですね!

この項目で文字サイズが出来るiPhoneのアプリは以下の通りです。

・メッセージ
・メモ
・連絡先
・カレンダー
・メール

「ズーム機能」

この機能をオンにすると、どのような方法で、文字サイズや画面の拡大……いわゆる「ズーム」機能を行うかの説明が表示されます。

・拡大と解除するには、3本指で素速く2回タップ
・画面を移動するには、3本指でドラッグ
・倍率を変更するには、3本指でダブルタップしてドラッグ

しかしこれはあくまでもその都度拡大しなければならない為、常に文字サイズを変更したいと言う方には不向きかもしれません。

「より大きな文字」

この項目でも以下のアプリの文字サイズを大きくする事が可能です。

・メッセージ
・メモ
・連絡先
・カレンダー
・メール

こちらの項目では、またスライダーが表示されますので左右に動かす事で、iPhoneに表示される文字サイズを変更する事ができます。

iPhoneの文字サイズを大小調整する方法

iPhoneの画面に表示される文字サイズを、大小に調節する方法をいくつかご紹介してみました。年配の方がiPhoneの文字が小さくて使いづらいと困っていたら、この方法で文字を大きくしてあげると、きっと喜ばれますよ!

あまり小さい文字で画面を見続けていると、若い方でも目が疲れてしまいますので、文字サイズを大きめにされる事をおすすめします。

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