iPhoneの新機能「iCloud Drive」の使い方まとめ

iPhoneの新機能「iCloud Drive」の使い方まとめ

ネット上でデータを保存できる! iCloud driveとは

こんにちは! Applisionです!

iOS9やiPhone6sから彗星のごとく現れた、新サービス「iCloud Drive」まだまだ「なんじゃこれ?」と思われている方も多いと思います。

従来の「iCloud」と、この「iCloud drive」どんな違いがあるんでしょう? 名前だけ見ると、似たようなサービスなのかと勘違いしてしまいますよね……。

そこで今回は「iCloud」と、「iCloud drive」の違い、使い方等、まとめてご紹介してみたいと思います!

iCloud Driveってなに?

「iCloud Drive」とは
動画データ・写真画像・音楽ファイル等をインターネット上に保存し、iPhoneやiPad、PCでファイルのやり取りが出来るようになったサービスです。

公開しているのはApple社で、冒頭でもご紹介したとおり、iOS9から導入された新サービスです。

簡単に説明すると「iCloud Drive」は従来の「iCloud」にあった機能を更に便利にし、ネット上の自由に使えるスペースを貰えるサービスです。「iCloud Drive」では「iCloud」より自由度の多いスーペースを貰えるの事が、一番大きな違いと言っていいのではないでしょうか?

「iCloud」と、「iCloud drive」の違い

・従来型iCloud
iPhoneのアプリやiPhoneの設定を、ネット上にアップロードし、保存する事が、基本の使い方となります。

つまり、iPhoneの中にある、アプリのデータの保存と、バックアップのみを目的でiCloudを使用する事です。

ご存じの方も多いかもしれませんが、iCloudにバックアップを取っておけば、iPhoneに万が一の事があった時に、バックアップデータからトラブルが起きる前の状態に復元するサポートを使用する事が出来ます。

iCloudにサインインする事で、iPhoneを無くしてしまった時に、iPhoneの位置を確認する事ができたり、拾った方へのメッセージを表示させる事も出来ます。
最悪の場合、遠隔操作でiPhoneの中身を全部消してしまう使い方も出来ます。

上記のような使い方が一般的です。同じApple社のデバイス間の同期や、iPhoneのバックアップ管理に使われる事がほとんどです。

・新サービス「iCloud drive(iCloud ドライブ)」

「iCloud Drive」は、先ほど挙げたiCloudのサービスに加え、それ以外のデータのバックアップや、クラウド上に保存したいデータを、自分で選択して保存するといった使い方が可能となりました。

新サービスの「iCloud drive」は、これまでの「iCloud」とは違って、DropboxやGoogle Driveのように、ファイルを保存する事が可能な、「クラウドストレージサービス」となっています。

「iCloud Drive」の使い方をマスターしよう!

まずはiPhoneで「iCloud Drive」の設定を有効にします。

次に、iPhoneの「設定」→「iCloud」→「iCloud Drive」と進みましょう。

iCloudにサインインしていない場合は、iCloudの設定画面で「Apple ID」と「パスワード」でサインインします。

この「iCloud Drive」をオンにすると、iCloud Driveの設定が可能となります。

次は、「iCloud Drive」を使いやすくする為に、iPhoneのホームに「iCloud Drive」アプリを表示させておきましょう! ホームにアプリを表示させていれば、アクセスが簡単で便利ですね!

・iCloud Driveをホーム画面に表示させる方法

iPhoneの「設定」→「iCloud」→「iCloud Drive」をタップします。
「iCloud Drive」の設定画面の中から「ホーム画面に表示」をオンにします。

これで「iCloud Drive」のアプリが、iPhoneのホーム画面に表示する事ができました。

PCからiPhoneに動画を送ってみよう!

続いて実践編です。ここではもっと具体的な例を挙げて、iCloud Driveの使い方を詳しくご紹介していきます。

あなたのPCにある動画を、iCloud Drive介してiPhoneへ送ってみましょう。

・PCの動画をiPhoneに送る方法
【PCでの作業】
・ご使用のPCにiCloud Driveをインストールします。
・iCloud Driveの下に「iCloud フォト」と「iCloud Drive」が自動的に追加されます。
・「iCloud Drive」フォルダに、任意の動画を保存します(コピーでOKです)

【iPhoneでの作業】
・iPhoneのiCloud Driveを開きます
・先ほどUPした動画が表示されますので、それをタップします。
・「ダウンロードして表示」と言うテキストが現れますので、その文字をタップ。

これで先ほどPCから送った動画を、iPhoneで再生する事が可能となりました。

思ったより使い方もシンプルで簡単ではないでしょうか?

もちろん動画だけでなく音楽ファイルの転送も同様の作業で簡単に送る事が出来ます。しかし、音楽ファイルに関してはiTunesで管理する事をお勧めします。

iCloud Driveの容量を教えて!

正直、Appleのサービスってちょっとお高いものが多いですよね。でも、iCloud Driveはそうでもないんです。

5GBだと無料。それ以降は、20GBで月額0.99ドル(約100円)、200GBで3.99ドル(約400円)。最大1TBまで容量アップが可能となっています。

最大1TBとは、なかなかの容量の大きさですね。

動画編集や写真撮影が趣味な方等には、大変嬉しい大容量かもしれません。価格帯も低いので、使い方に応じて契約する容量を決めてみてはいかがでしょうか?

メリット、デメリット

使い方次第で、ものすごく便利なツールになるiCloud Drive。どのような使い方をするかで、その自由度の高さが格段に変わってきます。あなたの使い方次第で、メリットもデメリットも大きく変化しそうな「iCloud Drive」。

iCloud Driveだと、MacのみだけではなくWindows7以降のPCでも「iCloud Drive」を使用する事ができるのも大きいですね。

最近は専門職や趣味でお好きな人以外はWindowsのマシンをお使いの方も多いですし。

逆にデメリットを上げるならば、いざと言う時の「iPhoneのフルバックアップ」が出来無い事です。フルバックアップをしたい方は「iCloud」を使用しましょう

iPhoneの新機能「iCloud Drive」の使い方まとめ

「iCloud Drive」使い方まとめとしてお送りしましたが、いかがでしたか?

難しい使い方はありませんので、ぜひ容量いっぱいまで使って、便利に活用してくださいね!

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omochi
この記事のライター 『omochi』

Applision編集長のomochiです。
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