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iPhoneを急速充電したい時のやり方とデメリット
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iPhoneを急速充電したい時のやり方とデメリット

iPhoneを急速充電したい時のやり方とデメリット

いつもの半分の時間で充電できる!? 急速充電とは

こんにちは! Applisionです! さて、でかけようとiPhoneを手に取ったらバッテリー残量が残り僅か……。
今からじゃ時間が無くてiPhoneを充電できないよ!!

これは大ピンチ!!
そんなあなたのピンチを救ってくれる、女神のような存在「急速充電」……ご存知ですか?

いざと言う時のiPhone充電切れに備え、急速充電器とはどのような方法をおこなうのか、そして急速充電のデメリットはあるのか?
この辺りに焦点を置いてお話してみたいと思います!

急速充電とは?

iPhoneの充電がピンチの時に行う急速充電。そもそも、急速充電ってどのようなものなんでしょう?

「急速充電対応のスマートフォン」と「急速充電対応の充電器」を揃える事で、単純計算で普段の半分の時間で充電ができる充電のことです。

・急速充電のメリット

充電開始後1時間の充電量がとても大きいのが最大の特徴です。iPhoneの環境によって左右しますが、通常充電よりも倍以上の違いがあります。
充電量が多いと言う事は、短い時間で充電を完了する事ができるので、外出時や、時間が無い時などに威力を発揮します。
・急速充電のデメリット
iPhoneを早く充電できる技として使える急速充電は、実はバッテリーの寿命を著しく悪くしてしまう最大のデメリットがあります。今のiPhoneは色々対策がとられているようなので、1度くらい急速充電したからと言ってバッテリーが劣化したのではないかとピリピリする必要はありません。

ですが、iPhoneのバッテリーに悪い影響がないわけでは無いので、ある程度は悪影響があると言う事を理解したうえで、急速充電をおこなうようにしましょう。

常にiPhoneを急速充電するのではなく、どうしても必要な時だけ、急速充電すると言うように使い分けをした方が、バッテリーへの負担も軽くなり、iPhoneが痛むのを軽減することが出来ます。

急速充電についての注意点

iPhoneを急速充電する事でバッテリーにいくらかのダメージが行く事を先ほど紹介しましたが、バッテリー以外にも注意しなくてはいけない事があるんです。

それは必ず機種にあった、値段が高めの急速充電器や対応ケーブルなどのアクセサリーを買うようするという点です。

安物の充電器を買うと、全然急速充電してくれないんです!値段の差が、充電時間の差で如実に表れるようです。

ですから、急速充電対応のアクサせりーや急速充電器を購入する場合は、レビューや口コミをしっかりと確認してからにしましょう!

数百円の差で、あなたのiPhoneが壊れるのを防げるかもしれません。節約もほどほどにしておきましょう。

iPhoneを急速充電するやり方

さて、ここからは、iPhoneを急速充電できる小技をご紹介していこうと思います。

急速充電対応のアクセサリーが無くても大丈夫な方法ばかりですので、試してみてくださいね。

・機内モードをON!
iPhoneは何もしていなくても、とにかくバッテリーを消耗します。それはなぜかと言うと、常になんらかの通信をしているからなんです。

この通信をするという行為・機能が、iPhoneの充電を遅くします。機内モードにし、通信をシャットアウトすることで、早く充電する事が可能になります!

・iPhoneをケースから外そう!

iPhoneの最適な温度ってご存知ですか? 実はAppleの公式サイトにはきちんと「16~22度が適温」と明記されているんです。この温度を保つことで充電を早める事が可能となります。

iPhoneをケースに入れたままだと、熱がこもって温度が上がってしまいますのでカバーを外して充電するのがベターです。

でもいちいち外すのは面倒……と言う事であれば、出来るだけ直射日光が当たらない場所や、温度が低めの場所で充電する事をおススメします。

・壁のコンセントから充電しよう!

最近は「延長コード」や「OAタップ」が百均でも売られてますね。

実はこれらのコンセントを使うと、壁のコンセントから充電するより電流が弱くなるんです! これはびっくり! なので、お急ぎの際は出来るだけ、壁に埋め込まれているコンセントから充電するようにしましょう!

実はアレのアレが役に立つ……!?

iPhoneをいかに早く充電するかの小技の中でも、別格と言える裏技があるんです! それが……

・iPad用の充電器
・iPad用の充電ケーブル

この2つを使う方法です!

iPhoneなのにiPad用を使っていいの? と不安になりますよね。これがちゃんと使える上に、iPhoneを急速充電するには打って付けなんです! ……もちろん、iPadをお持ちでないと使えない裏技ではありますが(苦笑)

なぜiPad用の充電器が良いのか、ここからお話してみましょう。

iPad用の充電器で急速充電しよう

iPadは、iPhoneより本体サイズが大きいため、バッテリーの容量もiPhoneより多くなっています。そのため、iPad用の充電器は、iPhoneのものより、電気容量が大きくできています。

そこでiPad用の充電器をiPhoneに使う事で、iPhoneの充電器を使用した場合より、素早く充電できるんです。

iPad用の充電ケーブルで急速充電しよう

ケーブルなんてどれも同じじゃないの? ……そう思われる方もいるかもしれません。でもね、よーーーく見てください。

比べてみるとはっきり分かりのですが、実はiPad用のUSB充電ケーブルと、iPhone用の充電ケーブルは太さが違うんです。

太い銅線の通ったiPad用のUSB充電ケーブルの方が、銅線が細いiPhone用の充電器より電流の流れが大きくなります。iPhoneの充電を、iPad用の充電ケーブルで行う事で、通常より早く充電が出来ると言う訳です。

Appleの公式ストアでは、このiPad用の充電器は、iPhoneの充電器と同じ価格で販売されているそうです。予備に充電器を購入しようと考えている方は、iPad用充電器の購入を検討してみるのも良さそうですね!

iPhoneを急速充電したい時のやり方とデメリット

市販の急速充電器も色々販売されていますが、やはりバッテリーへの悪影響を懸念してしまいます。

そこで今回は、出来るだけiPhoneのバッテリーに負担が掛からないで、出来るだけ早く急速充電する方法をご紹介してみました。長く使うiPhoneをいたわるためにも、出来れば急速充電しないで済むようにしましょう。

どうしても急速充電が必要だ!!! と言う時は、今回ご紹介した方法をお試しあれ!

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