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iTunesが最新版にアップデートできない時の対処法
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iTunesが最新版にアップデートできない時の対処法

iTunesが最新版にアップデートできない時の対処法

iTunesがアップデートできませーん!

こんにちは! Applisionです。iTunesエラーでよく聞かれるトラブルがいくつかあります。

iTunesがお使いのiPhoneを、認識しなくなったり、iPhoneとiTunesが同期できないとか……そんなよくある不具合の中に「iTunesがアップデートできない」と言うものが存在します。

あなたのiTunesは最新版ですか? 最新版でない方は、アップデートされない何て事はありませんか?

もしかして、アップデートが途中で固まったり、進まない……なんて事はありませんか?

まずはiTunesのアップデートのやり方からおさらいしてみましょう。その後、iTunesのアップデートがおかしい時に行って欲しい対処法について、ご紹介してみたいと思います。

iTunesをアップデートする方法

それでは最初に、iTunesをアップデートする方法からご紹介しましょう。

お手持ちのPCに、既にiTunesがインストールされている場合は、次の手順でiTunesのアップデートを行います。

Windowsでのアップデート方法

お使いのパソコンに入っている「iTunes」を起動します。この時、「メニューバー」が表示されていない場合は、「Ctrl」と「B」の2つを押して表示させておきましょう。
次に、メニューバーから「ヘルプ」→「更新プログラムを確認」と選択します。そのまま、画面の指示に従い、最新バージョンをインストールすれば、iTunesのアップデートは完了です。

Macでのアップデート方法

お使いのMacにインストールされている「iTunes」を起動してください。コンピュータの画面の上当りに表示されるメニューバーから以下の通りに進みましょう。
「iTunes」→「アップデートを確認」そのまま画面の指示に従っていくと、iTunesの最新バージョンをインストールしアップデートは完了です。

※もしお使いのパソコンにi、Tunesがインストールされていない場合は、最新版をダウンロードして、パソコンにインストールしてください。

iTunesを自動でアップデートしてほしい!

ここまでは、手動でiTunesを最新版にアップデートする方法をご紹介しました。

でも、ちょっと面倒だから、出来たら自動でアップデートしてほしいなあ……なんて方もいらっしゃいますよね。

ここでもパソコンでのやり方で説明してみたいと思います。

お使いのパソコンに入っているiTunesを起動してください。画面上部に表示されている、メニューバーから、「編集」→「設定」と進み「詳細」タブをクリックします。

表示された項目の中から、「新しいソフトウェア更新プログラムがあるか自動的に確認」をチェックしていれば、アップデートがあるかどうかを1週間おきに自動的に確認してくれます。

※iTunesのバージョンによっては「詳細」タブではない場合もあります。今回はiTunes12にて検証しました。

次からは、本題のiTunesのアップデートでトラブルが起きた時の対処法について詳しく説明していきます。

iTunesのアップデートでトラブルが起こるのはWindows特有?

さて、では表題にある「iTunesが最新版にアップデートできない時の対処法」について、ご紹介してみましょう。これについていろいろと調べてみると、どうもiTunesのアップデート時にトラブルが多いのは、Windows特有のようですね。

で、どうすればいいか。

・乱暴に言うと、iTunesをアンインストールして、再度インストールし直す……みたいな感じでしょうか?

まあ、アンインストールする前に、iTunesのインストールやアップデートが上手く行かない時に対処する方法が、Appleのページで紹介されていますので、参考にして見て下さい。

iTunes for Windowsをインストールまたはアップデートできない場合

予期せぬエラーが出た場合等にも、iTunesが最新版であるかどうかが重要となってきます。

ちなみに予期せぬエラーでiTunesが終了したり、起動しない時等の場合は、こちらに対処方法が紹介されています。

iTunes for Windows での予期しない終了や起動に関する問題を解決する

エラーコード2324?

先ほど「予期せぬエラー」と言う言葉を使いました。iTunesをインストールしたり、アップデート出来ないエラーの中でも、かなりメジャーなエラーコードではないでしょうか?

もしこのエラーコードが表示されてiTunesがアップデートできずに止まる、完了しない……等が起こる時は、次の事を試してみてください。

まずはパソコンを再起動すましょう。パソコンを再起動したら、次にコントロールパネル(コンパネ)から、iTunesと、それに関連するコンポーネントを削除します。

1.iTunes
2.Apple Software Update
3.Apple Mobile Device Support
4.Bonjour
5.Apple Application Support (32 ビット)
6.Apple Application Support (64 ビット)

注意してほしいのが削除する順番です。これらの削除は必ず、順番におこなってください。そして全項目必ずすべて削除してくださいね。

再度パソコンを再起動しましょう。問題なく立ち上がったら、最新版のiTunesをインストールする事で、アップデートしたのと同じ状態となります。

ちなみにこの方法は、iTunesをアップデートした後、再起動を促されても、再起動できない場合にも、有効な対象方法となるようです。

これでiTunesがアップデートできない問題については、おおよそ解消する事ができるはずです。しかし、問題はこれだけでは終わらないようです……。

iTunesをアップデートしたらコンテンツが消える?!

なんとかiTunesをアップデート出来たと思ったら、今度は入っているはずの曲や音楽消えたり等の、データが消えるエラーが出る事もあるようです。アップデートしたら入れていた曲が消えるなんて、やってられませんよね。

それでは対処法をご紹介してみましょう。

1. まずはiTunesを終了します。
2. 次に、iTunesの「ライブラリファイル」が入っている「iTunes」フォルダへ移動しましょう。

Macの場合コンピュータの画面上部に表示されているメニューバーから、「移動」→「ホーム」の順に選択。「ミュージック」フォルダの中にある「iTunes」フォルダを開きます。
Windowsの場合「\ユーザー\[ユーザ名]\ミュージック\iTunes\」に移動してください。

3.「iTunes Library.itl」と言う名前のファイルを、デスクトップにドラッグします。
4.「iTunes」フォルダの中にある「Previous iTunes Libraries」フォルダを開きましょう。
5.「iTunes Library YYYY-MM-DD」と表記されている名前のファイルがあるはずです。
「YYYY-MM-DD」は「年-月-日」となっていて、iTunesをアップデートした日付になっています(年-月-日)。
6.見つけた「iTunes Library YYYY-MM-DD」ファイルを「iTunes」フォルダの中にコピーしてください。
そしてコピーしたファイルの名前を、「iTunes Library」に変更し、iTunes を起動すればOKです。

これでiTunesには表示されていなかった音楽やデータが表示されているはずです。

注意点としては、アップデートした日付以降に、iTunesのライブラリを変更していたら、新しく作成したプレイリストや追加した曲等が、復元できない可能性もあります。

まとめ

iTunesがアップデートできない時の、対処方法についてご紹介してみました。

少し手間と時間がかかる事が多いですが、これらの方法を行えばiTunesのアップデートが出来るはずなので、頑張ってください!

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