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iPhoneの時計・時刻がずれている場合の直し方
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iPhoneの時計・時刻がずれている場合の直し方

iPhoneの時計・時刻がずれている場合の直し方

遅刻しました、すいません。iPhoneより

iPhoneを時計代わりにしている人、多いですよね。iPhoneが時計になると言う事で、腕時計をしない人まで増えている昨今。

そんな頼りになる存在のはずの、iPhoneの時計や時刻がずれてしまったら……どうしますか?

iPhoneをアラーム代わりにしている人も多いですよね。そうなるとますます、時計や時刻にずれが生じたら大変! そこで今日は、iPhoneの時計や時刻がずれてしまった時の治し方を、ご紹介してみたいと思います!

iPhoneの時計が勝手にずれる?

昨年秋ごろ、一部ユーザーの間で、iOS9のiPhoneの時計や時刻が、ずれると言うバグが多く報告されていたようです。iOSの9.0.2~9.1で、なんとかバグは直す事ができたそうですが、実はこの問題、かなり前から起こっているようなんです。

そこでこの時の対処方法を元に、iPhoneの時計が大きくずれた時にやるべき事をご紹介してみましょう。

そのiPhoneの時計は、正しいですか?

時計と言うものは本来、正確であるからこそ役に立つもの。しかしそうもいかないのがiPhoneのバグ。

まずは、お手持ちのiPhoneの時計が表示している時刻と、時差がないかを確認してみましょう。(情報通信研究機構
上記のWEBサイトにアクセスすると、

・時刻情報取得状況
・サーバから供給された時刻
・iPhoneの内蔵時計の時刻と地域標準時との誤差

等が一目瞭然となります。ちなみに、こちらのサイトの注意書きには、

・通信回線の速度
・通信回線の混雑

この二つの状況によっては、大きな誤差が生じる場合がある旨が記載されています。

ですので、違う時間帯で何度か確認してみましょう。何度か計測した上で、日本標準時(JST)とiPhoneの時計が、数秒から数十秒の誤差が生じているのであれば、バグが生じていると考えて間違いなさそうです。

iPhoneの時計が狂う場合は、基本的には遅れる事よりも、徐々に進んでいく場合が多いようです。

おかしい時刻を表示する、iPhoneの時計の直し方

実はこのiPhoneの時計がずれる問題ですが、原因もはっきりと特定できていないのが現状のようです。なので、故障していると言う訳でもなさそうです。

現状でAppleが推奨している狂った時計の直し方は、困った時の定番である、下記の3つとなっています。

・再起動
・復元
・リセット

それでは順番に確認していきましょう。

iPhoneを再起動する

iPhone本体にあるスリープボタンを長押しし、画面に表示されたスライドで電源をオフに。

iPhoneの画面が完全に消灯したのを確認してから、もう一度スリープボタンを長押しし、iPhoneの電源をオンにしてください。

iPhoneを復元する

事前にとっておいたバックアップから、iPhoneを復元する事で、一時的に、時計がずれる症状が改善される事もあるようです。(バックアップからデバイスを復元する方法

iPhoneをリセットする

iPhoneの「設定」→「一般」→「リセット」→「すべての設定をリセット」この順に進めていくと、iPhoneをリセットする事が可能です。注意したいのが、Wi-Fi・VPN・機能制限・パスコード等、iPhoneの「設定」から変更した内容が全てリセットされると言う点です。

……しかし、正直な所、再起動以外は、「本当に駄目な場合」でない限り、あまりお勧めいたしません。他に出来る事は無いか、更にご紹介してまいりたいと思います。

別の方法から、iPhoneの時計がずれる現象に対処する

基本的に何もしていない限り、iPhoneの時計は「自動設定」になっている事でしょう。iPhoneの「設定」→「一般」→「日付と時刻」→「自動設定」で確認する事ができます。

時々、何もしていないのに自動設定がオフになってしまい、時計を自動で修正してくれなくなる事もあるようなんです。

試しにこの項目を「オン」から「オフ」にして、再び「オン」に戻してみてください。こうする事で、iPhoneの時計のずれを調整できる場合もあるようです。

さて、もう一つ確認してほしいのが同じ「日付と時刻」の中にある「時間帯」がどこになっているかです。基本的には「東京」と表示されているはずなのですが、外国になっていると時計が狂う原因になります。

よくあるのが海外旅行に行った後に、設定を戻すのを忘れている……なんて事も。逆に海外に行ってから「あれ?」と思ったら設定が「東京」になっているなんて事もあるので、要注意です。

またWi-Fi接続の環境下で時計の時刻がずれる場合は、一旦3G/4Gに切り替えてから「自動設定」のオンとオフを切り替えてみてください。

これらを確認した後、iPhoneの再起動、もう一度試みてください。

最後の砦? それでもiPhoneの時計の調節が上手く行かない場合

お使いのiPhoneがWi-Fi環境ではなく、3G/4Gの環境下で時計のバグが起きるのであれば、試しにiPhoneのSIMカードを入れ直してみましょう。

ここまでやっても時計の時刻が狂うようであれば、先にご紹介した、iPhoneのバックアップからの復元やリセットを検討するしかないかもしれません。

時計を自動ではなく手動で設定しよう

これも一つの最終手段ですね。どうしようもないなら自分で時計を設定してしまいましょう!

iPhoneの「設定」→「一般」→「日付と時刻」→「自動設定」をオフにします。すると画面に手動で設定をするための日時が表示されますので、時計を回し正しい時間に設定し直して、その後に完了ボタンを押せばOKです。

iPhoneの時計の時刻がずれている場合の直し方!

実はiPhoneに内蔵されている時計は、そんなには高精度ではないようです。iPhoneの時計や時刻がずれてしまうと、アラームだけでなく、リマインダー等もiPhoneの時計を参照しているので、困った事になりかねません。

また、iPhoneがスリープ状態になっている所から、動かすと、稀に時計が動かないで止まってしまう事もあるようです。この場合も、今回ご紹介した方法を順番に試してみてください。

一時的な物でない限り、iPhoneが壊れた等ではありませんので、ご安心を。時々、バックアップを取るように、iPhoneの内臓時計がずれていないか、チェックするようにしましょう。

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