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iCloudにログインできなくなった場合の対処法
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まとめ・説明書

iCloudにログインできなくなった場合の対処法

iCloudにログインできなくなった場合の対処法

iCloud、使ってますか~?

こんにちは! Applisionです! iCloudって使うとiPhoneがものすご~く使いやすくなりますよね。

iCloudとはiOS5以降のiPhone等や、パソコン等の一部のデータを、ネットに保存する事で、複数の端末(デバイス)で、持っているデータを共有できる、大変便利なサービスです。

いわゆる「ストレージ」と言うものですね。最近あちこちでよく耳にするようになりました。

そんなiCloudサービスに、急にログインできないと言うトラブルが、起こってしまうそうです……今日も一緒に考えていきましょう。

iCloudにログインできない!

iCloudにログインできない場合、どのような方法で対処すればいいか、順を追って説明いたします。

まず最初は、一番基本となる、iCloudへのログイン方法を確認してみましょう。

iPhoneの「設定」を開き、スクロールしていくと出てくる「iCloud」をタップして下さい。登録している、Apple IDとパスワードを入力して、「サインイン」しましょう。

既にiCloudを使用している場合は、自分の名前と、Apple IDが表示されていて、すぐにiCloudが使える状態の画面になっているはずです。

・iPhone購入後のアクティベート状態
・デバイスの復元時

等で、iCloudのアカウントを設定している場合も同様です。

どんな状況でiCloudにログインできない状態になるの?

よくあるのが、携帯電話の機種変更した時、またはメールアドレスを変更した場合。

機種変更して、バックアップを取り、iCloudにログインしようとしたら、ログインできない状態になるようです。どうしてこうなるのか。

もしかしてバックアップを取ってから、Apple IDを変更していませんか? こうなると、iCloudのログイン画面には古い別アカウントが表示されているはずです。

他にもiCloudにログインできない状態になってしまう事はあるのですが、まずはこの問題から解決していきましょう。

iCloudからサインアウトする前に、Apple IDを変更してしまった!

大事な事なのでこれだけは覚えておいて下さい。

「Apple ID」を変更する前に、「Apple ID」を使っている全てのサービスから、必ず先にサインアウトしているか確認する。

これ、かなり重要です。これをしていない事で、iCloudへのログインに苦戦する羽目になってしまうんです。

さてでは、サインアウトせずに、アカウント情報を変更してしまった場合のやり方を、ご説明いたします。

1.設定アプリから「iTunes & App Store」を選択して、「Apple ID」をタップして下さい
2.次に出てきた画面の中から、「Apple IDを表示」をタップしましょう
3.iTunes Storeへのサインインを入力する画面が出たら、今使っているApple IDやパスワードを入力し「OK」します
4.「アカウント」の画面が表示されたら、一番上の「Apple ID」をタップ
5.「Apple IDの概要」と言う項目に入れば、Apple IDを変更する事が出来るようになります。そこで一旦、古いApple IDに戻すため、前に使っていたメールアドレスを入力しましょう、パスワードは変更せず、そのままにしておいて下さい
6.「終了」をタップしたら、「設定」メニューに戻りましょう

ここまでの通りにやれば、古いApple IDが有効になっているはずです。確認出来たら、次は「iCloud」をタップして下さい。

画面一番下にある「サインアウト」を選択。次に表示された画面で、「サインアウト」を選んで下さい。さらに、次に表示された画面では「iPhoneに残す」を選びます。

最後に、パスワードを求める画面が表示されますので、登録しているパスワードを入力しましょう。先ほど、パスワード変更はしていませんので、元に登録しているパスワードで大丈夫です。

無事にサインアウトできたら、もう一度「設定」→「iTunes & App Store」を選択し、ここまでの手順を、もう一度繰り返します。

この時、Apple IDは新しいメールアドレスに戻すのをお忘れなく! 繰り返す際も、パスワードは変更せず、IDのアドレス変更だけを行いましょう。

全ての流れが完了したら、メールアプリから、新着メールを確認してみて下さい。すると、新しいメールアドレス宛に、Appleからの確認メールが何通か届きます。その中から一番最新のメールを開いて、メール本文の中にある「今すぐ確認」をタップしましょう。

すると「My Apple ID」と言うページへ誘導されますので、新しい「Apple ID」のメールアドレスと、パスワードを入力してログインしましょう。画面に確認が完了したと言うメッセージが表示されればOKです。

最後に、「設定」→「iCloud」へ入り、新しいApple IDでログインすれば完了です。

……ちょっと面倒な作業が続きましたね。でもここまでの作業を全て終えれば、iCloudに無事ログインする事が可能となります。

iCloudからログアウトする前にApple IDを変更してしまった場合は、この方法で対処してみて下さいね。

次からは、iCloudのその他のトラブルの対処法について詳しくご紹介していきます。

パスワード関連のエラーでiCloudにログインできない場合

iCloudにログインするためのパスワード忘れてしまった……これについてはiCloud単体にパスワード等を設定する事はありませんので、安心して下さい。

iCloudにログインする場合は「Apple ID」を使用するので、こちらのパスワードを忘れたのでなければ、大丈夫です。

パソコンのある方は、パスワードをリセットして、再設定する事が可能です。

それでは、「Apple ID」は覚えていると言う前提で、iPhoneでの、パスワードを忘れてしまった場合の対処の仕方をご紹介いたしましょう。

1.「iForgot Apple」のページを開きます
2.「Apple IDを入力」を選択
3.「Apple ID」を入力したら「次へ」を選択しましょう

※「メールによるリセット」でリセットを行う場合
4.「メールによるリセット」をタップすると、登録しているメールアドレスに、Appleからメールが届きます
5.届いたメール本文の一番上にある、「今すぐリセット」をタップします

※「セキュリティ質問に答える」でリセットを行う場合
4.セキュリティ質問に答えるをタップすると、誕生日の確認をされるので入力して「次へ」
5.「秘密の質問」に答えて「次へ」と進むと、新しいパスワードを入力する画面になりますので、入力して「次へ」

これでパスワードの変更は完了です! パスワード変更の確認メールがAppleから届いている事でしょう。

新しいパスワードで、iCloudにログインできるようになっているはずです。パスワード間違いで、何時まで経ってもiCloudにログインできない時も、思い切ってパスワードをリセットしてしまうのも、有効かもしれません。

iCloudのパスワードを何度も求められて困る!

iPhoneのロックを解除するたびに、iCloudのパスワードを求められたり、iCloudにログインするためのパスワードを、正しく入力しても、何度も繰り返し聞かれて、一向に進まないと言うトラブルもあるようです。

こんな時はiCloudに再度ログインすれば、問題が解決する事が多いようです。

ちなみに、稀にサーバーエラー等の障害でiCloudにログインできず、何度もエラーが出て失敗する事もあるようです。

おかしいなと思ったら、Appleのシステム状況を確認するのもいいでしょう。

では、iPhoneのiOSバージョンごとのiCloudへの再ログインに方法をご紹介いたしましょう。

●iOS7
・「設定」→「iCloud」→iCloud の「アカウント」をタップ
・ 「アカウント」でパスワードを入力し、画面右上の「完了」をタップ
・少し待てば、ログイン完了です
●iOS8
・「設定」→「iCloud」→アカウント(メールアドレス)をタップ
・パスワードを入力し、画面右上の「完了」をタップ
・支払いや連絡先情報が表示されていれば、正しくログイン出来ています
●iOS9
・「設定」→「iCloud」→アカウント(メールアドレス)をタップ
・ポップアップした画面に、パスワードを入力し「OK」をタップ
・支払いや連絡先情報が表示されていれば、正しくログイン出来ています

これらの方法で再ログインしてみても、問題が解決しない時はとりあえずiPhoneを再起動して見て下さい。そしてもう一度、iCloudにログインし直してみて下さい。

iCloudにログインできなくなった場合の対処法

いきなりiCloudにログインできなくなって困った!と言う時の対処法をまとめてみました。

もし「Apple ID」自体を忘れてしまったり、これらの対処法を試みてもiCloudにログインできない場合は、サポートに問い合わせてみるしかないかもしれません。

何かにつけログインするのに必要になる「Apple ID」と「パスワード」は忘れないように、日ごろから管理しておきましょう。

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