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アプリ不要!iPhoneで「懐中電灯」を使う方法まとめ
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アプリ不要!iPhoneで「懐中電灯」を使う方法まとめ

アプリ不要!iPhoneで「懐中電灯」を使う方法まとめ

一筋の光で照らされたい(イミフ

こんにちは! Applisionです!

屋外のみならず、家のなかでもちょっとした明かりが欲しい時ってありますよね。そんな時iPhoneを懐中電灯代わりに使用されてる方、多いですよね!

iPhoneで使える懐中電灯アプリを調べてみると沢山出てきますが、実はアプリを使わなくてもiPhoneを懐中電灯として使える便利な機能があるんです。

不要なアプリを増やす事をせずとも、簡単にiPhoneを懐中電灯として機能させる方法をご紹介いたします!

iPhoneの懐中電灯機能の基本を覚えて使いこなそう!

iPhoneを懐中電灯として使うのはとても簡単なんです。

まずはホームボタンを押し、画面の一番下の部分をタップしたままの状態で一番上までぐぐっと持ち上げます。

・すると登場するのが「コントロールセンター」その中に「懐中電灯」のアイコンがあるのがお分かりでしょうか? その「懐中電灯」のアイコンをタップするだけでOKです!

タップするとiPhoneの外カメラについているフラッシュの部分に明かりが点灯します。ちなみに懐中電灯の消し方も簡単で、先ほどの懐中電灯のアイコンを再度タップする事で消す事が出来ます。

この状態になると、画面を閉じてもライトは点灯したままになりますので、長い時間使いたい時にも有効です。

iPhoneがロックされた状態になっていても、懐中電灯の明かりは点灯し続けてくれるので有事の際にも役立ちそう。バッテリーの消費に注意しながら使いましょう。

ちなみにこの懐中電灯はロック画面になると消灯するのでバッテリーの節約をしながら使えます。

しかし、逆に注意したいのが、先ほど紹介したとおり「ロックされた状態」ではずっとライトが付いたままで消えないんです。うっかり懐中電灯の明かりをつけっぱなしにしてしまって完全放電……なんて事にならないようお気を付けください。

いざと言う時にサッとつく、便利なおすすめ方法!

iOS7以上を搭載したiPhoneの懐中電灯は今ご紹介したとおり、「コントロールセンター」からささっと点灯する事が可能です。

「コントロールセンター」が使えると懐中電灯へのショートカットが容易にできるのですが……装備されていないiOS6以前のiPhoneではそうはいきません。

iOS6以前のiPhoneでの懐中電灯の使い方

それではiOS6以前のiPhoneで、ササっと懐中電灯を点灯する方法をご紹介しましょう。

スリープ状態になっているiPhoneのスリープボタンを、1回押してロック画面にしてください
※iPhoneを使用中の場合は、スリープボタンを2回押せばOKです
ロック画面の右下にあるカメラのアイコンを、ぐぐぐっと上にドラッグしましょう、するとカメラが起動しますので、右下にあるビデオモードへと切り替えるアイコンをタップして下さい
ビデオ画面の左上にある、「バックライト」をオンにすると、LEDライトが点灯して目の前を明るく照らす事が出来ます

これがiOS6以前のiPhoneでの、基本的な懐中電灯の付け方になります。次はさらに簡単に、iPhoneの懐中電灯をつける設定方法をご紹介いたします。

先ほどビデオモードの照明を、「オン」にしましたね。その状態のままカメラモードに切り替えて、カメラのアプリを終了します
この状態にしておけば、次にカメラモードをビデオモードに切り替えた途端、LEDライトがまた点灯するんです

これなら突然明かりが欲しい時に、素早くiPhoneを懐中電灯代わりにする事が出来ますね。

暗い夜道を歩くときの防犯対策にも、LEDライトはきっと効果的なので、ぜひ覚えておいて下さいね。

iPhoneの懐中電灯。消し方もマスターしておこう!

先ほどご紹介したとおり、もう一度iPhoneのコントロールセンターを呼び出して、懐中電灯のアイコンをタップすれば懐中電灯を消す事が可能です。

しかし懐中電灯を長時間使っていると、iPhoneは自動的にスリーブ状態になり、消そうと思った時には、またコントロールセンターを呼び出して……ちょっと手間に感じてしまいますよね。

こんな時に便利な、懐中電灯を消す方法!ロック画面の右下にある「カメラ」のアイコンを、ちょこっとだけ上にスワイプして見て下さい。

あら不思議♪ 今まで付きっぱなしになっていたiPhoneのLEDライトが消えませんか? しかも少し上にカメラアイコンをずらしてスワイプしただけなので、カメラを起動する事はありません。

これを覚えておけば、iPhoneを懐中電灯代わりにする時の、オン・オフが快適になります。

故障? iPhoneの懐中電灯が光らない?

iOS6以前のiPhoneからiOS7へ、アップデートすると使えるようになる「コントロールセンター」これでショートカットを使って、iPhoneを懐中電灯にできる!

そう思い「懐中電灯」のアイコンをタップしてみてもうんともすんとも言わず……iPhoneのカバーを外しても、どこに懐中電灯の明かりがあるのか分からない……こんなトラブルが起こる事があるそうです。

他には、懐中電灯のアイコンが、画像のようになってしまっていて押せない……なんてトラブルも。

何も問題なければ、iPhoneの懐中電灯は、必ず背面のカメラレンズの隣にあるLEDが点灯します。しかし何度やってもLEDライトがつかない場合は、LEDライト自体の故障が考えられます。

しかし別の方法やアプリを使えば、LEDライトは点灯する……なのにコントロールセンターの中にあるはずの、計算機やカメラ等の部分から、LEDライトの項目が消えた!と言うトラブルも!こういうトラブルが起きた場合は、とりあえずiPhoneを再起動してみたり、電源の強制リセットやってみたり……最後は復元も試してみましょう。

これでも駄目な場合は、やはりiPhone自体の故障が考えられますので、Appleの電話サポート、もしくはApple Storeのジーニアスバーに相談する事をおススメします。

眩しすぎる?iPhoneの懐中電灯の色調整をしておこう!

LEDライトは、人によっては眩しすぎて困る事もありますよね。

iPhone5sから、デュアルLEDに仕様変更されたため、過去のiPhoneより、LEDフラッシュ通知の閃光が鋭くなりすぎてしまったのです。

ライトの刺激が強すぎる場合は、iPhoneに標準搭載されている懐中電灯を使うよりも、専用の懐中電灯アプリで調節する事をおススメします。

iPhoneに標準搭載されている懐中電灯でも、便利に使う事は出来ますが、やはり痒い所に手が届くのはアプリになっちゃいますね。

Light – LED Flashlight

上記の懐中電灯アプリを、iOS6以上のiPhoneで使用すると、明るさの調整が簡単にできるそうです。この機能を使えば、懐中電灯使用時のみならず、写真撮影の時にも活用できますね。

カメラやムービー以外でも大活躍。iPhoneの懐中電灯♪

今日は、アプリを使わずiPhoneで懐中電灯を使用する、そんな便利な方法をまとめてご紹介してみました。

これで懐中電灯のつけ方も消し方も、完璧にマスターできたはず!懐中電灯って、急に必要になる事が多いので、いざと言う時のために使い方をマスターしておいて下さいね。

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