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iPhoneの入力履歴を消去するぞ!削除方法おさらい
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まとめ・説明書

iPhoneの入力履歴を消去するぞ!削除方法おさらい

iPhoneの入力履歴をクリアしよう!削除方法ご紹介!!

iPhoneの入力履歴を消去するぞ!削除方法おさらい

談笑しているときや、飲み会の席でままあることなのだが、他人にiPhoneを渡す(貸す)した時に、変な変換候補が出てきてしまい、気まずい雰囲気や笑いものにされた経験はないだろうか?

例えば、本人が居ないのをいいことにLINEで「Aさん面倒くさいよねぇー」と打ったのが残っていて「Aさん」まで打った時点で「面倒くさい」なんて候補に出てきた日には目も当てられない。

そんな経験を一人でも多く未然に防ぐため、今回はiPhoneの入力履歴の消し方をおさらいしたいと思います!
もちろん、それ以外にもメリットはあるんです。

入力履歴を削除するには

意外と知られていませんが、フリック入力をしている際に、カクついたり動作が重く感じたことはありませんか?
それは、余計な変換候補が増えてきて、フリック入力時の動作が重くなっているのが原因の一つとも言われています。
そこで、入力履歴を消去することで、もたつきを感じた際の対策としても有効なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

1.画面の「設定」をタップ
2.「一般」をタップ
3.画面を一番したまでスクロールし「リセット」をタップ
4.「キーボードの変換学習をリセット」をタップ
5.パスコードを入力し、画面右上の「完了」をタップ

これで変換学習がクリアされるので、変な入力履歴が表示される心配もない。
ちなみに、この削除手順はあくまでも変換学習を対象としたものなので、せっせと登録したユーザ辞書は消えてしまわないので安心してほしい。

上記の方法で入力履歴を削除出来ましたでしょうか? 次からは、ブラウザで入力した情報を削除する方法について詳しくご説明します。

ブラウザで入力した情報を削除するには

キーボードの入力履歴を消しても、SafariやGoogle Chromeなどのブラウザで入力したメールアドレスなどの情報や履歴は削除されないので、その点についても注意してほしい。
ついでなので、そちらも合わせて行ってみよう。

1.画面の「設定」をタップ
2.「Safari」をタップ
3.「履歴を消去」をタップ
4.消してよいか確認されるので「履歴を削除」をタップ

これでSafariで検索や入力した履歴が削除されます。
ただし、普段からよく使うブラウザであるがゆえに、何も履歴がないブラウザは逆に不自然で、怪しまれる可能性が非常に高いので注意した方がよいでしょう。

むしろ、履歴に残したくないサイトを検索したり、入力する場合には「プライバシーモード」(利用するブラウザによってはモードの名称が違う場合があります)といった機能があるのでそちらを利用する方がいいでしょう。

四六時中持ち歩く便利なiPhoneなだけに、キーボードから入力する内容は意外とプライバシーに関わる内容も少なくない。
しかし、現段階(iOS 7.1.1)ではキーボードから入力した内容を履歴に残さない設定項目は見あたらない。

パソコンのスクリーンキーボードのように、一時的に履歴に残さない設定が簡単にできるようにして欲しい。
Apple関係者の方、需要はあると思うので、是非いかがでしょうか?

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