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iOS7以降のiPhoneカレンダーに日本の祝日を入れる方法
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まとめ・説明書

iOS7以降のiPhoneカレンダーに日本の祝日を入れる方法

iPhoneの標準カレンダーを使いやすくカスタマイズしよう!

iOS7以降のiPhoneカレンダーに日本の祝日を入れる方法

打ち合わせをしている時に、iPhoneのカレンダーを見ながら予定の話をしていると「その日、祝日ですけど大丈夫ですか?」と言われ「君たちには、土日も祝日もないっ!!」と言ったことが何度かあります。(もちろんジョークですよ?)

iPhone標準のカレンダーはスッキリとしたデザインで気に入ってるのですが、標準では日本の祝日が登録されてないのが残念なんですよねぇ…かといって、毎年毎年全部登録するのは面倒ですしね。

ん?標準では?

そう、iOS7以降のiPhoneカレンダーには簡単に日本の祝日を追加して、表示させることができるんです!
しかも、その祝日データはApple謹製の公式品なので安心ですよ!

それでは、さっそくやり方を見ていきましょう!

日本の祝日を入れる方法

1.画面の「設定」をタップ
2.「メール/連絡先/カレンダー」をタップ
3.アカウントの項目で「アカウントを追加」をタップ
4.「iCloud」「Excange」「Google」…の一番下の「その他」をタップ
5.カレンダーの項目で「照会するカレンダーを追加」をタップ
6.照会画面で「サーバ」の項目に”files.apple.com/calendars/Japanese32Holidays.ics”を入力して「次へ」をタップ
7.「SSL接続できません」とメッセージが表示されますが「続ける」をタップ
8.「保存」をタップ

これで、祝日のデータがダウンロードされ、自動でカレンダーに反映されます。
2014年末になって、あわてて来年分の祝日を登録する必要がなく、無料で提供されているので、おすすめですよ!!

他にも、Apple公式のカレンダーではありませんが、同様の方法で様々な日付データをカレンダーに追加できるのようです。インターネットで検索すると次のようなものがありました。

・天気
(終日予定欄に天気と気温が表示されます。天気に合わせて予定が組めるので、便利ですね!)
・六曜
(大安や仏滅などのアレです。縁起を気にされる方や職業上必要な方も居るのでは?)
・月齢
(満月や新月の日を表示してくれます。満月の日は送り狼男が発生するので要注意!?)
・本やCDの発売日
(今日発売日だったの!?忘れてた!って事態が避けられそうですね!)

いやぁ、実にたくさんの無料カレンダーデータがあって、とても便利ですね。
どれもこれも便利そうなので、ついつい欲張って入れてしまったところ、表示される予定がいっぱいになり過ぎて、本当に必要な予定が埋もれるという事態に…。何事もほどほどが一番ですね。

ちなみに、最近iPhone 5sを購入された方や、iOS7からiOS7.1へアップデートされた方もおられるとは思いますが…。
その方は日本の祝日を追加する作業は不要です!iOS7.1では標準のままで日本の祝日表示に対応したので、新たに追加すると2つ表示されるようになってしまうので、お気をつけくださいませ。

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