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iPhoneの指紋認証に失敗してうまくいかないときのコツ
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まとめ・説明書

iPhoneの指紋認証に失敗してうまくいかないときのコツ

iPhoneの指紋認証に失敗する!

iPhoneの指紋認証に失敗してうまくいかないときのコツ

iPhone5sを使用している方は、当たり前のように利用している指紋認証機能 Touch id。

パスコードを入力することなく、iPhoneのロック解除・アプリの購入などが可能になり、セキュリティ上でもとてもすごい機能ですが、なかなか指紋センサーと相性が悪く、失敗するユーザーが多いようです!

指紋認証の失敗は、ロック解除の際だけではなく、指紋の登録・設定の際にも当然起こりえます。

そこで、今回は、指紋認証に失敗してうまくいかないあなたに、精度を上げるコツを伝授いたしますよ!

指紋認証の時事ネタ「iPhone5sの指紋認証が怖い!最強セキュリティの大きな落とし穴【男性閲覧注意】」も結構面白いので、ご確認ください。

指紋認証が読み取れない理由

そもそも、なぜiPhone5sがうまく指紋を読み取れないのかといいますと、原因がいくつかあるようです。

1.指の指紋が汚れている
2.指の指紋が手汗で濡れている
3.指の指紋が乾燥・手荒れしている
4.指の指紋のかたちが変わった
5.指の指紋が怪我をしている
6.手袋をしたまま

以上が指紋認証機能がエラーを起こしやすい原因のようです。
上記のような、指の指紋に何かしらの理由があるときに、iPhone5sが認証しない、もしくは認証しにくいという、反応の悪い状態になってしまいます。

こうなると、

1.アプリの購入ができない
2.指紋の登録ができない

など、指紋認証機能が全く使えない無駄なものになってしまいます。
指紋が認証されない場合は、ロック解除・アプリの購入ができないだけではなく、指紋も登録できないことになってしまいますので、困ったもの。

そこで次からは、iPhoneの指紋認証をしやすくするにはどうしたら良いか、その方法を詳しくご紹介します。

指紋を認証しやすくする方法

では、どうすれば、指紋認証しない不具合を回避することが出来るのでしょうか?
続いて、指紋認証が効かない場合の対処方法についてご説明いたします。

まず、
1.指紋が汚れている場合は、綺麗に手を洗ってあげましょう。
指紋センサー側が汚れている場合は、メガネ拭き用のクロスやスクリーンを拭くための布で丁寧に拭き取りましょう。

2.指紋が手汗で濡れている・汚れている場合は、しっかり拭き取りましょう!
これだけで、指紋センサーの認証精度は大きく変わってきます。
知らず知らず、案外手汗をかいていることも多いため、拭き取るだけで直ることも多いようです。

3.指の乾燥が原因の場合は、指に息を吹き替えて湿らせてあげると、精度が上がります。
冬の乾燥時期などは効果的ですね
保湿クリームなどは、かえって指紋認証の反応を悪くしてしまうため、おすすめしません。

それ以外の要因で、認証エラーが起きる場合は、新しく指紋を登録しましょう!
例えば、右手親指の指紋を登録している場合は、全く同じ指の指紋を再度登録します。

登録方法は、[設定]→[Touch IDとパスコード]であなたのパスコードを入力します。
すると[指紋を追加]ボタンがあるので、新しく指紋を登録します。

同じ指をいくつか指紋登録しておくことで、指紋センサーの認証精度を上げることが出来、認証の成功率がぐんと高くなりますよ!

指紋の登録エラーやロック解除時に何度も「やり直し」が出てしまう人は是非お試しください。

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