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良く聞くけど「UI」って何??そんな疑問にお答えします!
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良く聞くけど「UI」って何??そんな疑問にお答えします!

Applisionのアプリレビュー内でも、度々出てくる「UI」という用語。専門的で何のことだか良くわからない・・、何となく理解してるけど詳しくは知らない・・、この記事が、そんな皆様の疑問に少しでも理解を深める手助けとなれば幸いです。
皆様が「UI」を理解することで、より良いアプリが生まれることにも繋がりますので、是非一読くださいませ。

UIの概要

UI(ユーアイ)はユーザインターフェースという言葉の略称として使用されます。
この記事では以下「UI」で統一します。

UIは、システムとユーザーをつなぐものです。以下wikipediaから引用
例えば、自動車を運転する際、運転手はハンドルを操作して進行方向を制御し、アクセルとブレーキとシフトレバーで速度を制御する。運転手は窓を通して外界を見ることで自動車の位置を把握し、速度計で正確な速度を知ることができる。自動車のユーザインタフェースは以上のような機器群で構成されており、全体として自動車の運転に必要なものを全て提供している。 wikipedia:ユーザインタフェース頁「概要」項より抜粋
UIはそのシステムと密に連携していて、UI無くしてシステムをコントロールすることは出来ないということです。
では、どんなUIが優れたものといえるでしょうか?当然、分かりやすく使いやすいもの、その次に美しいものや嗜好に合ったものであると良いですよね。
車のハンドルは、丸いから車を右や左にコントロールできるわけです。ハンドルが四角いとスムーズに回せませんし、背中に設置されていたら使いづらくて仕方ありません。UIはその機能に合った形や位置で、正しく配置されるべきだと考えることが出来ますね。これをユーザビリティと呼びます。

ユーザビリティの向上が優れたUIを生む

では、車のハンドルがツルツルな素材で出来ていたらどうでしょうか?
丸くてぴったりの位置に設置されていたとしても、滑って滑って危ないですよね。上手に使いこなせません。
手にフィットするような素材で出来ていたほうが、操作性は上がりますね。但し、それが結果的に非常に不細工なもので合った場合、ユーザーは満足できるでしょうか?出来れば美しいものであった方が使っていても気持ちが良いですよね。それに実際はコストなどいろいろな制約があります。
このような条件を全て考慮して、ユーザーに使いやすく美しいUIを提供することで、システムはフルに使用されるわけです。

高いユーザビリティを持つものは優れたUIを生むと言えます。

アプリの場合のUIとは?

Applisionはアプリに特化した紹介サイトですので、UIをアプリの中で考えたいと思います。
アプリにおけるUIとは、アイコン・ページデザインです。
まず、アイコンはシステムを立ち上げる起動ボタンであり、同時にアプリのシステムを説明する重要な役割を果たします。
良く聞くけど「UI」って何??そんな疑問にお答えします!
こちらは、Delivery Status touchというアプリですが、アイコンを見ただけで荷物の配達に関するアプリであることが分かります。
非常に分かりやすく、どんなものであるかを説明した優良アイコンのひとつです。

ページデザインは、オシャレであれば良いというわけではありません。あまり奇抜なことをするとユーザーは使いづらさを感じてしまいます。上記でも述べた、適切な形・位置に設置されるべきなのです。もし、奇抜なことをしたいのであれば、事前にユーザーへの説明やデザインの配慮が必要です。
ベタベタとデコレーションしてしまうのも問題があります。重要なコンテンツに目が行かなくなってしまったり、操作性に問題が生じます。上記でも述べた、適切な素材やサイズに設置されるべきです。

優れたUIとは、直感的な操作性を可能にし、美しいデザインを兼ね備えたものであるということです。


皆様、UIってどんなものかお分かりいただけたでしょうか?
難しいですかね・・、とかく言う私も全てを理解しているとはいえません。
グダグダと記事を書いてしまいましたが、要はUIは見た目のことだけを指すのではなく、見た目も操作性も全部考えられた総体を指すということです。需要があれば「UX(ユーエックス)」についても記事に出来たらと思います。
UIを理解し、皆様が優れたアプリとはどんなものかを感じ取ることで、アプリ業界全体のレベルが向上すれば幸いです。
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